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政治家(都道府県) 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    平成大合併の検証を

    11月12日付朝日新聞の社説は「平成の大合併の検証」を政府に呼び掛けるものだった。日本中の自治体は人口減少が進み、自治体格差が拡大基調にあり、すべからく元気を失いつつある。この事を見越した政府は市町村自治の自立と効率化を狙った「平成の大合併」を合併特例債をアメに、市町村の数を半分までに減らした。ところが、朝日新聞によれば、隣り合う4千人未満の同規模の自治体を調べたところ、合併した旧町村の方が合併しなかった町村より、人口が減り、高齢化も進んでいたとある。合併後の衰退に共通する理由として「役場機能の縮小」を挙げて、地元商店街も業者も「最大の顧客」を失ったことが響いたと日本弁護士会の調査報告を紹介している。山形県は庄内地方だけが「平成の大合併」をしている。詳細調査はないが何となく同様の傾向を感じる。例えば、日本海に浮...平成大合併の検証を

    とうやのひとり言

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  • 2位

    100年後の青森県を考える②

    初めに 前回の記事の続きです。 青森県はコンパクトシティ構想を掲げていたが失敗した。 人口動態も2080年までは減少し続けることを書きました。 しかし、100年後は2119年です。 人口の減少も大方終わり、それから40年たった世界。 その時、私たちの子孫がいるならどんな地元を残したいのか考えてみました。 初めに コンパクトシティ構想再び 移民政策は必要か 経済成長はどうあるべきか 関連記事・おすすめ記事 コンパクトシティ構想再び 私はコンパクトシティ構想は考え方としては間違っていないと思っています。 人口が減り、老齢人口が増える状態では行政の効率化は必須です。 その為にはコンパクトシティ構想を…

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    地方のリアル 人の生き方

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  • 3位

    秋の能登路

    金沢奥能登定期観光バスで、能登半島一日コースで観光する事にした。そのバスは、金沢東口7時50分発の「わじま号」だった。早めにホテルの朝食を済ませ、ホテルの定期無料バスで駅に向かった。和島の朝市がメーンである。「わじま号」は高速道路を使って1時間余りで現着である。通称「朝市通り」は商店街と露店が同居して、市場を構成している。通りいっぱいに観光客がそぞろ歩きをしているスケールの大きさは圧巻である。慣れた露店のおばちゃん達が「兄ちゃん、買うてくだ~」と声をかけてくる。ぶらぶら眺め歩きを楽しんでいたが、何故かふと足が止まった露店があった。なぜその露店に止まったのか分からないが、止まって話しかけた。発泡スチロール箱10個位を並べただけの、何となく地場鮮魚の匂いがした。小さめ「ののどぐろ」の一夜干しだと言う。「クール便発送...秋の能登路

    とうやのひとり言

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