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社会制度 注目記事ランキング

1位〜50位

  • 1位

    ない方がまし

    「かえって悪い」10月6日心療内科医海原純子氏が、『おもてなし考』という表題でコラムを書かれていました。その中で海原氏は、『「心がこもってていねいな扱いをされているのに」心地よくなかった経験はなかったか』と問いかけていらっしゃいました。具体的な例として、『冷たい水を1杯飲みたい、と思っている時に、熱いお茶と和菓子がていねいに運ばれてきたり』を挙げ、『それが心を込めて作られ、ていねいに提供されていればいるほど、断ることが心苦しくなる』という心情に触れていらっしゃいます。こうしたことは、誰でも頭ではわかっているにもかかわらず、つい『毎日お茶を飲む人は、相手もお茶を好きだろうと思って「まずはお茶」を出す。でも「まずはコーヒーという人もいる」』という過ちを犯してしまうものです。こうした好意のすれ違いは、子供と教員の間で...ない方がまし

    ヒマローグ

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  • 2位

    責任逃れの言葉

    「いじめという捉え方」10月5日『4教員同僚いじめ神戸「羽交い絞めで激辛カレー」』という見出しの記事が掲載されました。『20代の男性教諭が昨年以降、先輩教員4人から暴行や暴言などのいじめ行為を繰り返し受けていた』ことが明らかになったという記事です。具体的には、『激辛ラーメンの汁を目や唇に塗られ』『女性の同僚教員宛てに無料通信アプリ「LINE」で性的なメッセージを送信させられたり』『車の中で故意に飲み物をこぼし』『羽交い絞めにされ激辛カレーを食べさせられ』という事実が確認されているようです。さらに、『20代の別の男女3教員がセクハラや暴言を受けていた』ことも判明しているそうです。ひどい話です。言語道断という思いとともに、この記事で使われている「いじめ」という言葉に非常に違和感を覚えます。加害者教員の行為を的確に表...責任逃れの言葉

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