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  • 1位

    最短コースではなく

    「上等な普通」9月26日連載企画『わたしと学校』は、プロレスラー棚橋弘至氏へのインタビューでした。その中で棚橋氏は、『小さい頃の夢はプロ野球選手(略)高校入試では、トップクラスの合格だったものの、部活に打ち込み過ぎて成績は下降(略)部を引退後は毎日、朝まで勉強(略)大学受験の現代文対策で、本をたくさん読むようになったら、読書がとても好きに(略)物事を伝える仕事に興味が出て新聞記者を目指したのも、勉強のモチベーションに(略)野球選手、新聞記者、それから大学教授になりたいと思ったことも。結局、全部かなわず、体を鍛えてプロレスラーになった。でも、夢や目標は諦めながらどんどん変わっていい。そのときの努力は、いつかどこかでつながり、役に立つ』と語っていらっしゃいました。久しぶりにこの欄で、「我が意を得たり」という記...最短コースではなく

  • 2位

    担任外しの問題性

    「担任は、顧問は?」9月24日『家庭問題把握へ面接江戸川区立全中学生対象ヤングケアラー支援強化』という見出しの記事が掲載されました。『「ヤングケアラー」の支援強化に向け、江戸川区が区立中学校に在籍する約1万5000人の全生徒を対象にした個人面接を始めた』ことに関する記事です。意欲的な試みです。大いに評価されるべきです。ただ、一つだけ気になる記述がありました。『ヤングケアラーの可能性があると判断した場合、生徒に家庭状況などを尋ねるアンケートに答えてもらい、20分程度の再面接をする(略)区は再面接で養護教諭など生徒自身が話しやすい人を選べるよう、アンケートに希望を書く欄を設けるなど配慮した』という記述です。この記述からは、養護教員には話しやすいが、担任には話しにくい、という生徒が多いという認識がうかがえます。...担任外しの問題性

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