アメリカ政治&日米・大西洋同盟

アメリカ政治&日米・大西洋同盟
テーマ名
アメリカ政治&日米・大西洋同盟
テーマの詳細
アメリカの内政から外交の全て。さらに日米同盟を基盤とした日本外交、そしてアメリカ外交の中軸となる大西洋同盟について。パックス・アメリカーナの重要なパートナーとして日本とヨーロッパはどのように世界運営に参画すべきか? 保守もリベラルも参加歓迎! NATO諸国に関するTBも歓迎!
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アメリカ政治&日米・大西洋同盟の記事

1件〜50件

  • 5Gの規格争いから見える米中戦争の行方
    2019/11/30 17:55
    5Gの規格争いから見える米中戦争の行方

    報道に依りますと、米政府の高官は、12月3日から4日にかけて開催が予定されているNATO首脳会議において、トランプ大統領が中国への対応を最優先課題として提案する予定である旨を語ったそうです。経済から政治へ、そして、終に軍事の分野にまで米中対立は拡大し、両国、あるいは、両国を中心とする陣営間の軍事衝突もあり得る展開となっています。それでは、仮に両者が戦闘状態に及んだ場合、一体、どのような事態が起きるのでしょうか。デジタル時代を迎えた今日、戦争の形態も大きく変化してきています。今日では、ステルス機といった第二次世界大戦当時には存在していなかった兵器が数多く登場しており、無人ロボットやドローンといった遠隔操作で闘う兵器が実用化される日も間近に迫っています。こうした新兵器を支えているのはITやAIといった電子・通信分野...5Gの規格争いから見える米中戦争の行方

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 香港人権民主主義法はアメリカの妙手
    2019/11/29 19:34
    香港人権民主主義法はアメリカの妙手

    アメリカでは、議会両院での可決の後、トランプ大統領が速やかに署名を済ませ、香港人権民主主義法が成立しました。共和・民主の与野党とも同法案に対する立場に違いはなく、議会での採決に際しては上下両院共に凡そ全会一致で可決したのです。同法をめぐる政界の動きは、中国の暴力主義的な弾圧姿勢に対して批判的なアメリカ国民の世論をも強く反映させているのでしょう。大統領から一般市民に至るまで同法を支持するアメリカを前にして、中国側は、同法案の成立を内政干渉として報復を示唆しています。しかしながら、アメリカに打撃を与えるような具体的な報復策が存在するわけでもなく、中国側が窮地に陥っているのが実情のようです。同法を機に米中交渉が決裂して困るのは、凡そ全ての中国製品に高率の関税が課される中国側です。トランプ大統領としても、人権や民主主義...香港人権民主主義法はアメリカの妙手

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 世界は分裂した方が望ましい!?-米中対立の行方
    2019/11/28 14:20
    世界は分裂した方が望ましい!?-米中対立の行方

    ‘世界は分裂した方が望ましい’とでも発言しようものなら、グローバル化の時代に逆行するとして四方八方から袋叩きに遭いそうです。‘世界は一つ’という言葉は常々人類の理想として掲げられてきたからです。この言葉は、人類に協調を促す象徴的なスローガンでもありますし、‘時’と‘場合’によっては、分裂していた方が望ましいケースもあるように思えます。それでは、分裂状態の方が望ましいのは、一体、どのような‘時’と‘場合’なのでしょうか。具体的なケースによって様々なのでしょうが、一般論として言えることは、‘世界が一つ’になった結果として‘悪’が栄え、それによって世界全体が支配されてしまう状態が人類にとりましての最悪の‘一つの世界’と言えましょう。この状態に至りますと、何処を探しても‘善’には生きる場所が見当たらず、自らの良心を殺し...世界は分裂した方が望ましい!?-米中対立の行方

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 韓国防波堤論が予感させる未来とは?
    2019/11/23 15:56
    韓国防波堤論が予感させる未来とは?

    韓国の文在寅大統領は、GISOMIAの失効を直前にし、アメリカの圧力を受ける形で同協定の失効時期の延期を決定しました。GISOMIA破棄そのものは撤回されたわけでありませんので、今後の日韓協議の行方次第で同協定は打ち切られる可能性もあり、予断を許さない状況が続いています。一先ず同協定の枠組が維持された日本国内のメディアでは安堵感が広がると共に、これを機に、安全保障分野における日米間の協力体制を再構築すべきとの主張も見受けられます。しかしながら、文大統領の韓国防波堤論からしますと、こうした楽観的な期待は幻に終わる可能性が高いのではないかと思うのです。韓国防波堤論とは、‘韓国は、中国、ロシア、並びに、北朝鮮の軍事的脅威から日本国を護っている防波堤の役割を果たしているのであるから、韓国に感謝して譲歩すべき’とする文大...韓国防波堤論が予感させる未来とは?

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • ファウェイの日本企業接近は罠か?-迫られる安全か利益かの選択
    2019/11/22 16:10
    ファウェイの日本企業接近は罠か?-迫られる安全か利益かの選択

    アメリカから厳しい制裁を受けつつも、一先ずは好調な業績を維持しているとされる中国のファウェイ。先日、そのファウェイの梁華会長が来日し、来年度の日本企業からの調達額を今年度の2倍の1.1兆円に増やす方針を示したと報じられています。何らの問題もなければ、日本国からの輸出額が増え、日本企業が利益を上げるチャンスとなるのですから歓迎すべきニュースなのですが、日本国は、ファウェイからの‘厚意’を素直に喜べない状況にあります。日本国内におけるマスメディアの論調は、大きな‘商談’だけに、どちらかと言えばファウェイ擁護の論調の方が強いように思えます。例えば、ファウェイ製品によるスパイはあり得ないとするシステム面からの解説記事もありました。同記事に依れば、ネットワークのインターフェイス層を担うファウェイは、宅急便の宅配システムに...ファウェイの日本企業接近は罠か?-迫られる安全か利益かの選択

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • アメリカの香港人権法は‘中国人権法’の序曲では
    2019/11/20 14:57
    アメリカの香港人権法は‘中国人権法’の序曲では

    遂に北京政府は、これまで隠してきた牙を剥くこととなりました。抗議活動に身を投じ、香港理工大学に立て籠もっていた学生は、警察隊の突入を前にしてみな遺書を認めたと伝わります。死をも恐れず、自らの命をも犠牲にして彼らが手にしたかったのは、自由であり、民主主義であり、そして、香港の未来であったことを思う時、その覚悟に涙を禁じ得ないのです。それがたとえ何らかの上部組織によって利用されたものであったとしても…。今般、メディアが公に報じる犠牲者の他にも、警察によって自殺扱いにされたり、留置所等に拘留されているデモ隊参加者の数も相当数に上るそうです。警察から手酷い虐待を受けていたとする情報もあり、抗議運動に参加した人々には暴力的な弾圧の危険が迫っています。香港が第二の天安門となるリスクが高まる中10月15日、香港情勢を懸念した...アメリカの香港人権法は‘中国人権法’の序曲では

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 米軍負担軽減の究極策‘核の解禁’では?
    2019/11/18 15:14
    米軍負担軽減の究極策‘核の解禁’では?

    トランプ政権の下で、米軍の駐留経費削減を進めるアメリカ。後日否定されたとはいえ、日本国も、‘思いやり予算’を現状の4.5倍に増額するよう要求を受けたとの報道もありました。防衛コストを駐留国側に求める方針はトランプ大統領の選挙戦以来の持論であり、その背景には、巨額の財政赤字と米国民の不満があることは想像に難くありません。第二次世界大戦後、アメリカは、日本国を含む世界各地に駐留基地を設け、米軍を世界規模で展開してきました。軍隊の維持や戦争には、古来、膨大な費用を要してきましたので、先端兵器をも開発してきたアメリカの財政負担もその限界を超えているのかもしれません。加えて中国の軍事的台頭と兵器の近代化も著しく、今や一国で全ての同盟国を防衛し、かつ、国際法秩序を支えるには無理が来ているのでしょう。ここに、‘アメリカの財政...米軍負担軽減の究極策‘核の解禁’では?

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 天皇家とロックフェラーとの密約説について
    2019/11/14 15:42
    天皇家とロックフェラーとの密約説について

    本日11月14日、皇居では新天皇の大嘗祭がとりおこなわれます。同儀式は室町時代に一旦途絶えたものの、江戸時代に幕府の許可の下で復興されたそうです。秘儀とされてきたためにその始終は詳らかではなく、古くから伝わる伝統には常々謎があるものなのです。そして、現代にあっても天皇家は謎に満ちているように思えます。本ブログでも、ここ数日にわたりまして日本国の未来ヴィジョンの観点から天皇の位置づけ等の問題について記事を認めてきたのですが、読者の方からいただいたコメントの中に、天皇家とロックフェラーとの密約に関する情報がありました。本日の記事では、同密約について考えてみたいと思います。天皇家とロックフェラーとの密約とは、ロックフェラーが100年間皇室を維持することを約したと言うものです(皇室なのか、天皇と云う位なのかは分からない...天皇家とロックフェラーとの密約説について

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • アメリカの皇室軽視の意味とは?
    2019/11/11 15:46
    アメリカの皇室軽視の意味とは?

    先月10月22日、日本国では新天皇の即位の礼がとりおこなわれました。この際、海外からも賓客を招いたのですが、同盟国であるアメリカは、当初予定されていたペンス副大統領に替えてイレーン・チャオ(趙)運輸長官を出席させるという‘異例’の変更を行っています。この件については政府もマスメディアも何故か詳しくを語ろうとしません。触れたくない話題のようにも見えるのですが、アメリカの皇室に対する冷たさにはどのような意味が込められているのでしょうか。即位の礼への出席を見送ったペンス副大統領は、僅か3日後の10月25日に、トーンは落としてはいるものの、昨年に引き続き厳しい対中批判の演説を行っています。ペンス副大統領にはトランプ大統領よりもさらに反中のイメージがあるのですが、中国側もまた、日本国の皇室に対して‘異例’の好意を示してい...アメリカの皇室軽視の意味とは?

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 米欧亀裂は日米同盟を弱体化する
    2019/09/29 13:08
    米欧亀裂は日米同盟を弱体化する

     日米同盟は太平洋地域での安全保障上のパートナーシップだとの想定が一般的だが...

    Σ・亜歴

    グローバル・アメリカン政論

  • アメリカ民主主義の劣化と世界の無秩序
    2019/09/29 13:08
    アメリカ民主主義の劣化と世界の無秩序

    ロバート・ケーガン リベラル世界秩序への最も重大な脅威は、専制諸国の挑戦が...

    Σ・亜歴

    グローバル・アメリカン政論

  • 韓国によるGSOMIA破棄のメリット
    2019/08/24 13:09
    韓国によるGSOMIA破棄のメリット

    8月22日、韓国の文在寅大統領はGSOMIAの破棄を宣言しため、2016年に始まる日韓間の安全保障分野における情報共有の枠組は突然にして崩壊しました。日韓対立の激化において指摘されてきた懸念が現実のものとなったため、日米両政府をはじめ、メディアも悲観論一色です。日米韓三国の結束が緩み、中国、ロシア、並びに、北朝鮮を利するとして…。しかしながら、韓国によるGSOMIAの破棄は、日米にとりましてマイナス面ばかりではないように思えます。専門家の指摘によりますと、同協定によってより大きな恩恵を受けているのは、日本側から衛星情報を入手し得る韓国側のようです。すなわち、同協定の更新拒否は、日本国の安全保障に決定的な打撃を与えるのではなく、逆に、韓国の安全保障を脆弱化するのです。このため、文大統領の判断に対しましては、韓国国...韓国によるGSOMIA破棄のメリット

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • アメリカは韓国に対して司法解決を要請すべきでは?
    2019/08/03 15:40
    アメリカは韓国に対して司法解決を要請すべきでは?

    時事通信社が発信した記事に依りますと、米政府高官は、悪化する一途の日韓関係について双方に責任があるとする見解を示したそうです。その背景には、韓国による日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄、即ち、中国、ロシア、北朝鮮の動きを睨んだアメリカ政府の安全保障上の懸念があるのでしょうが、日韓対立激化の発端は韓国側の所謂‘徴用工訴訟判決’にありますので、日韓両国を比較しますと、韓国側により重い責任があるように思えます。日本国側としては、同米高官の発言は釈然としないのですが、仮に、アメリカが日韓関係の改善を試みようとするならば、先ずは、韓国に対して、‘徴用工問題’の解決を国際司法の場に委ねるように説得すべきではないかと思うのです。実のところ、その解釈をめぐり紛争となっている日韓請求権協定に関しては、アメリカも無関係...アメリカは韓国に対して司法解決を要請すべきでは?

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 中央銀行の独立性と株主の問題-素朴な疑問
    2019/08/02 15:09
    中央銀行の独立性と株主の問題-素朴な疑問

    アメリカのFRB(連邦準備理事会)は10年半ぶりに利下げを決定し、金融緩和の方向に転じました。継続性のない予防的措置と評される同利下げに対しては、中間選挙を前にして景気のテコ入れを図りたいトランプ大統領が早不満を表明しており、今後のFRBの政策運営に関心が集まっています。トランプ大統領のFRBに対する圧力については、中央銀行の独立性の観点から批判の声も少なくありません。政府の放漫財政を中央銀行の国債引き受けで凌いできた歴史を背景に、今日の中央銀行は、インフレ防止(通貨価値の安定)の観点から政府からの独立性が強く意識されています。このため、制度設計において、各国の中央銀行は、政府からの命令や指示を受けることなく政策決定をし得る立場を保障されているのです。もっとも、近年に至り、中央銀行の政策決定に際しては、インフレ...中央銀行の独立性と株主の問題-素朴な疑問

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • アメリカによる日韓対立仲介案の行方
    2019/07/31 14:17
    アメリカによる日韓対立仲介案の行方

    日に日に激化する日韓対立に業を煮やしたのか、両国の同盟国であるアメリカが、日韓対立を緩和させるための仲介案を両国政府に提示したと報じられております。詳しい内容は不明なのですが、同仲介案によって、果たして日韓関係は改善されるのでしょうか。同報道に依りますと、アメリカが提示した仲介案では、日本国政府に対しては、日韓両政府の交渉期間中という条件付きで、輸出措置において優遇を与える「ホワイト国」から韓国を除外する手続きの停止を求めているそうです。つまり、対日提案は、事実上の対韓輸出規制強化措置の延期となりますが、仲介案である以上、一方の当事国にのみ妥協や譲歩を求めることはあり得ません。そこで対韓提案として推測されるのは、(1)イランや北朝鮮といった第三国に対する輸出規制の強化、並びに、(2)所謂‘徴用工訴訟’において賠...アメリカによる日韓対立仲介案の行方

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 竹島周辺海域における警告射撃事件から読む国際情勢
    2019/07/24 15:13
    竹島周辺海域における警告射撃事件から読む国際情勢

    昨日、竹島周辺の海域において、韓国軍機がロシア軍機に対して360発もの警告射撃を浴びせるという前代未聞の事件が発生しました。この事件、報じられている情報を拾い集めますと、緊迫感が漂う今日の国際情勢の一端が垣間見えるように思えます。第一に、日本国政府として最も問題しているのは、その現場が、日本国領である竹島であったことです。竹島を自国領と主張する韓国は、同島周辺12カイリを自国の領海と見なしています。それ故に、ロシア軍機の上空飛行を領空侵犯として警告射撃を行ったのですが、日本国側からしますと、ロシア軍機によって日本の領空が侵犯された上に、韓国もまた日本領空において軍事行動をとったのですから、これは、到底許されるべきことではありません。日本国政府が厳重に抗議するのは当然なのですが、この事件における韓国側の即応は、既...竹島周辺海域における警告射撃事件から読む国際情勢

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 韓国の奇妙過ぎる行動-日本国による対韓輸出規制強化問題
    2019/07/23 17:05
    韓国の奇妙過ぎる行動-日本国による対韓輸出規制強化問題

    先日、日本国政府は、韓国に対する素材輸出の規制を強化する方針を公表しました。その理由としては、マスメディア等では所謂‘徴用工訴訟’における韓国側の過激な対応に対する報復とする見方が有力でしたが、日本国政府の説明に依りますと、安全保障上の懸念が主因とされています。ハイテク素材は、大量破壊兵器のみならず、生物化学兵器の製造にも使われますので、中東諸国や北朝鮮などへの流出を恐れたのでしょう。日本国政府が実施する具体的な政策は、信頼性の高い諸国にのみ与えてきた優遇措置、すなわち、‘ホワイト国’の認定を取り消すことですので、禁輸とまでには至っていません。中国もまた‘ホワイト国’ではありませんので、中国並みの待遇に戻されたということのようです。とは申しますものの、米中貿易戦争の煽りも受けてさしものサムスン電子といった大手企...韓国の奇妙過ぎる行動-日本国による対韓輸出規制強化問題

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • ホルムズ海峡問題-日本国は有志連合に参加すべきか
    2019/07/21 15:26
    ホルムズ海峡問題-日本国は有志連合に参加すべきか

    <fonrsize="3">国連海洋法条約では、国際海峡については、無害通航である限り全ての諸国の船舶に対して航行の自由を認めています。しかしながら、イランは、同条約の締約国でありながら、ホルムズ海峡を国際海峡とは認めず、自国の領海とした上で、同海峡の外国船舶の無害通航に対して厳しい要件付ける国内法を制定しています。つまり、外国船舶の航行がイランの国益に反すると同国が判断した場合には、イランは、何時でもホルムズ海峡を封鎖できる主張しているのです。実際に、イラン・イラク戦争など、同地域で紛争が発生した際には、イランは、しばしばホルムズ海峡の封鎖を示唆してきました。そして、今般、イランの革命防衛隊はイギリスの船舶を拿捕し、再度、アメリカをはじめ国際社会に対して海峡封鎖という脅しをかけているのです。つまり、イランを包...ホルムズ海峡問題-日本国は有志連合に参加すべきか

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • ディズニー映画に見る普遍性の勘違い?
    2019/07/09 20:01
    ディズニー映画に見る普遍性の勘違い?

    先週、米ディズニー社は、実写版の「リトル・マーメイド」の主役として、アフリカ系の歌手であるハリー・ベイリーさんを起用すると公表したそうです(7月8日付日経新聞「春秋」より)。おそらく、同社がベイリーさんを主役に抜擢した理由は、人種や民族等の違いを越えた普遍的なストーリーとして「リトル・マーメイド」を描きたかったからなのでしょうが、どこかで何かが違っているという感覚を覚えます。この違和感、一体、どこから来ているのでしょうか。実を申しますと、アニメ版の「リトル・マーメイド」を見てはいないのですが、おそらくアンデルセンの『人魚姫』をベースに制作された作品なのではないかと思います。アンデルセンと言えば北欧デンマークの作家であり、作品の舞台もそのほとんどがヨーロッパです。『人魚姫』も、王子さまの命を奪うことができず、自ら...ディズニー映画に見る普遍性の勘違い?

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • イランは核開発を止めないのでは?
    2019/07/08 15:27
    イランは核開発を止めないのでは?

    トランプ米大統領によるオバマ政権時の2015年に成立したイラン核合意からの離脱は、イランによる核開発の再開というリアクションを誘発したようです。同合意によって定められた上限を越えるウラン濃縮に踏み切ったのですから、これまで西側諸国でありながらイランを支えてきたさしもの英独仏、並びに、EUも顔色を失っています。そして、この展開から見えてくるのは、イランの核の開発・保有に向けた不変の意思なのではないかと思うのです。そもそも、トランプ政権がイラン核合意から撤退した理由は、同合意の内容が不十分であり、将来的にはイランに核保有の道を残していたからです。期限も15年と設定されておりましたので、同政権の懸念は合理的な根拠がないとは言えません。イランは、自らに課せられた制約が緩く、将来的な核開発・保有に含みを持たせていたからこ...イランは核開発を止めないのでは?

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 日米同盟の双務化問題-陰謀リスク
    2019/06/27 15:16
    日米同盟の双務化問題-陰謀リスク

    本日の報道に依りますと、先日、ブルームバーグが報じたトランプ米大統領による日米安保破棄発言は事実らしく、同大統領自身が日米同盟への不満を漏らしているそうです。最大の不満点として、日米同盟に定められた両国間の義務の不公平性が挙げられていますので(不平等条約?)、日米同盟破棄への言及の真意は、破棄に向けた布石と云うよりも、日本国側に対する防衛経費の負担要求、あるいは、タンカー攻撃事件を機とした海洋警備の協力要請にあるものと推測されます。それでは、日本国政府は、トランプ大統領の求めに対してどのように対応するのでしょうか。実のところ、ここで考えなければならないのは、陰謀と云う厄介な問題です。日本国内では、近年に至るまで‘この世には陰謀は存在しない’とする性善説が支配的でした。しかしながら、様々な方面から情報が洩れ伝えら...日米同盟の双務化問題-陰謀リスク

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • トランプ大統領の日米安保破棄発言の背景とは?
    2019/06/26 14:59
    トランプ大統領の日米安保破棄発言の背景とは?

    <fontsize=3>米ブルームバーク通信社の報じるところによりますと、アメリカのトランプ大統領は、私的な会話の中でではあれ、日米安保条約の破棄に言及したそうです。日本国の菅官房長官はこの発言を否定しておりますが、真相はまたしても藪の中です。同大統領は、安保破棄の理由として同条約の内容がアメリカ側のみが日本国の防衛に責任を負う片務条約である点を挙げております。この主張、大統領選挙戦以来のトランプ大統領の持論であり、特別に目新しいわけではありません。仮に、国賓待遇での訪日、並びに、その後の日本国政府の政策に対する不満、あるいは、失望から安保破棄を言い出したとしますと、それは一大事と云うことになりましょう(もっとも、トランプ大統領の帰国後、日本国政府の外交方針は、親中・親ロにいささか傾斜していた…)。しかしながら...トランプ大統領の日米安保破棄発言の背景とは?

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • もしも日米安保条約が破棄されたならば?
    2019/06/26 14:59
    もしも日米安保条約が破棄されたならば?

    昨日、日本国内では、トランプ大統領の日米安保条約破棄発言がセンセーショナルに報じられました。日本国政府が即座に火消しに奔走し、かつ、発言内容も基本的には従来の主張の焼き直しではあるものの、良好とされる日米関係に冷や水を浴びせるようなショッキングな出来事であったことは確かなようです。前回の大統領選挙におけるトランプ大統領の日米安保に対する問題提起は、今日なおも水面下では燻り続けています。政府の役割は、最悪の事態をも想定して対応を準備することにありますので、この問題は、仮に日米安保条約が破棄された場合どうするのか、という問題をも提起しています。それでは、仮に日米安保条約が破棄されたと仮定した場合、日本国は、どのように対応すべきなのでしょうか。おそらく、与野党ともに党内に抱え込んでいる親中派の人々は、即座に中国との軍...もしも日米安保条約が破棄されたならば?

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • イランの謎-黒幕は?
    2019/06/23 13:35
    イランの謎-黒幕は?

    イランによるアメリカの無人偵察機の撃墜により、世界はあわや戦争と云う危機的な状況に至りました。とは申しますものの、危機は完全に去ったわけではなく、今後の成り行き次第では、イランが第三次世界大戦の発火点ともなりかねません。かくしてイランに人々の関心が集まるのですが、同国を観察すればするほど謎は深まるばかりです。今般の米偵察機撃墜についても、同事件は、イランがステルス機を撃墜し得る程の高い防空能力を有する証拠とする意見もあります。同説に従えば、トランプ大統領がイランに対する攻撃を控えた理由は、米軍による爆撃作戦が成功する見込みが薄かったからということにもなるのでしょうが、イランが有する軍事技術のレベルや実態については情報不足のために判断は困難です。しかしながら、仮にイランが高レベルの軍事技術を有しているとしますと、...イランの謎-黒幕は?

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • イランは何故アメリカを敵視するのか?-イランの挙動不審
    2019/06/22 15:34
    イランは何故アメリカを敵視するのか?-イランの挙動不審

    gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-190622X742イランが秘かに核・ミサイル開発に乗り出した理由は、中東におけるイスラエルとの対立にあります。しかしながら、よく考えてもみますと、イランには直接的にイスラエルを敵視する合理的な理由は見当たりません。イランの対イスラエル、並びに、対米姿勢には、どこか腑に落ちない点があるのです。敢えてその主因を探すならば、イスラエル建国、並びにその後のパレスチナ紛争に端を発したユダヤ対アラブの中東戦争にあり、アラブ側に与したイランは、同対立軸においてイスラエルを敵国認定したこととなります。つまり、‘味方の敵は敵’という間接的な関係に過ぎず、イランは、第一次から第4次中東戦争に至るまでアラブ連合軍に参加しては...イランは何故アメリカを敵視するのか?-イランの挙動不審

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • トランプ政権によるアメリカ民主主義の危機
    2019/05/20 04:21
    トランプ政権によるアメリカ民主主義の危機

    今年のはじめにフリーダム・ハウスが発刊した“Freedom in the Wor...

    Σ・亜歴

    グローバル・アメリカン政論

  • 日本はロシアのヨーロッパと中東での地政学戦略を注視せよ
    2019/04/05 19:39
    日本はロシアのヨーロッパと中東での地政学戦略を注視せよ

    ウラジーミル・プーチン大統領は日本とアメリカの同盟関係は平和条約と北方領土問題の...

    Σ・亜歴

    グローバル・アメリカン政論

  • 懸念されるトランプ大統領の対北融和-‘個人的好意’の危険性
    2019/03/23 15:21
    懸念されるトランプ大統領の対北融和-‘個人的好意’の危険性

    トランプ氏、対北追加制裁を撤回金委員長への「好意」で本日の報道に拠りますと、アメリカのトランプ大統領は、第2回米朝首脳会談の事実上の決裂を受けて財務相が発表した対北追加制裁案を撤回したそうです。同撤回について、サラ・サンダース米大統領報道官は「トランプ大統領は金委員長に好意を持っており、この制裁が必要だとは考えていない」と説明しています。追加制裁の対象は、北朝鮮の制裁回避に協力していたとされる中国企業2社なそうです。このため、同措置は対北融和というよりも対中融和との見方もできますが、何よりも気にかかるのが、撤回の理由として挙げられているトランプ大統領の金正恩委員長に対する‘個人的好意’です。リップ・サービスであれ、敵国の長に対する好意を以って制裁を取りやめるのは、前代未聞の異例の出来事であるからです。二回の首脳...懸念されるトランプ大統領の対北融和-‘個人的好意’の危険性

    倉西雅子

    万国時事周覧

  • 日本国政府の北非難決議見送りは悪しきメッセージでは?
    2019/03/13 13:09
    日本国政府の北非難決議見送りは悪しきメッセージでは?

    北朝鮮非難決議案の提出、今回は見送る方針報道に拠りますと、日本国政府は、11年連続でEUと共に国連人権委員会に共同提出してきた対北非難決議案を、今年は見送る方針なそうです。その理由として、‘拉致事件解決のきっかけ’としたい安倍首相の意向が挙げられています。しかしながら、この見送り、北朝鮮に対する悪しきメッセージになるのではないでしょうか。第一の理由は、日本国政府による非難決議案見送りが、北朝鮮の独裁体制下における国民弾圧や人権侵害の容認に転じた証と解される点です。過去11年間に亘って非難決議案を提出してきたのですから、北朝鮮、並びに、国際社会は、日本国は北朝鮮の人道犯罪を厳しく糾弾し、人権弾圧体制と鋭く対峙する人道国家として認識してきたはずです。そして、日本国民も、対北非難決議案を提出し続けてきた日本国政府に誇...日本国政府の北非難決議見送りは悪しきメッセージでは?

    倉西雅子

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  • 英欧はブレグジット背後のロシアを見逃すな
    2019/03/10 21:50
    英欧はブレグジット背後のロシアを見逃すな

    ほとんどの専門家とメディアがウエストミンスターでの英議会内でのやり取りとイギリス...

    Σ・亜歴

    グローバル・アメリカン政論

  • トランプ共和党の危険な極右化
    2019/03/10 21:50
    トランプ共和党の危険な極右化

    専門家やメディアの間で噂されたように、トランプ政権は中間選挙後に「政権内の大人」...

    Σ・亜歴

    グローバル・アメリカン政論

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    2018/12/27 15:36
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    倉西雅子

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    2018/12/24 12:19
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    2018/12/12 21:52
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    Σ・亜歴

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  • http://newglobal-america.tea-nifty.com/shahalexander/2018/11/post-14b2.html
    2018/11/22 20:27
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    Σ・亜歴

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    2018/11/18 00:57
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    2018/11/08 23:54
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    2018/10/30 23:14
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    カチハヤ

    カチハヤのシナリオ日記

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    2018/10/28 05:05
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    2018/10/21 23:07
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    2018/10/20 21:55
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    2018/10/17 00:07
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    2018/10/09 10:45
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    2018/10/06 20:48
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