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世界で何が起きてる!?

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世界で何が起きてる!?
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世界で何が起きてる!?
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いつも目にするのは、見出しばかり・・・ 一体世界では、何が起きてるの? 世界中の大きな事件から、ささやかな出来事まで丸ごとここで大発表してください!
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4,193件
参加メンバー
78人

世界で何が起きてる!?の記事

2020年07月 (1件〜50件)

  • #日経新聞
  • #話題のニュースと短歌
  • 2020/07/31 23:47
    オーストラリア、クマをハグするチョコレートってどんなチョコ?

    かわいいネーミングのチョコレートを、見つけました 前からあったのかなぁ。。。 そのチョコレートがコチラ。 Darrell Lea のBear HugMilk …

  • 2020/07/31 12:42
    中国の電力は大丈夫?-三峡ダム問題

    中国大陸に降り続く記録的な雨は、世界最大級のダムとして長江中流域に建設された三峡ダムを瀕死の状況に至らしめているようです。決壊も懸念される事態となりましたが、同ダムは、世界最大の水力発電所でもあります。同ダムの発電量は年間2250万キロワットに上り、原子力発電所や大型火力発電所で換算しますと16基分に当たるそうです。中国当局は、目下、上下流域における水害被害を承知の上で大量の水を放出し続けているのですが、決壊危機の中、同ダムの発電所は稼働しているのでしょうか。上流から濁流が流れ込み、既に警戒水位を超えているのですから、水力発電所は稼働を停止していると考えてしまいがちです。それでは、中国の電力事情は、実際には、どのような状況なのでしょうか。記録的な豪雨は6月に既に始まっていたのですが、人民網日本語版によれば、少な...中国の電力は大丈夫?-三峡ダム問題

  • 2020/07/30 19:07
    チベット難民の生徒たちは今 [30]

    チベット本土からインドに1人で亡命してきた彼。 亡命先での職探しの傍ら、チベットの現状を世界に訴えようと日々努力していました。 今は外国人観光客が多く訪れる店…

  • 2020/07/30 12:26
    ‘前門の虎後門の狼’とは中国とIT大手?

    新型コロナウイルス禍を自らの勢力拡大のチャンスとした勢力は、凡そ二つあります。その一つは、武漢を発祥地としながら同感染症のパンデミック化を放任し、他国の混乱に乗じて拡張主義政策に乗り出した中国であり、もう一つは、都市のロックダウンや自宅待機要請を機にオンライン化を社会全体に浸透させたGAFAといったIT大手です。新型コロナウイルスに関する謀略説の真偽は不明なものの、中国とGAFAとは、密接な関係にあります。グーグル社については、中国市場からは撤退しているものの、米軍統合参謀本部議長のジョセフ・ダンフォード氏は、議会において同社が中国からプロジェクトを受注していたと証言しています。この証言については同社が否定したために一旦は収まったものの、その後も、同社の急進左派的な政治スタンスが‘国家反逆的’であるとしてトラン...‘前門の虎後門の狼’とは中国とIT大手?

  • 2020/07/30 08:28
    コロナウィルス ”Covid-19” の 事実 スイス ポリシーリサーチ

        リンク先は 動画サイト含まれます。開くとき音量に注意してください。リンクは すべて英語サイトです。      「疫病と戦う為の 唯一の手段は 誠実であ…

  • 2020/07/29 17:46
    淡路島の正体

    6月24日(水)から26日(金)まで、主に、兵庫県の淡路島を調査しに行きました。 24日の昼間は、和歌山県和歌山市加太にある、「淡島神社」に参拝に行きました。 ここは、人形がたくさん置かれている神社としても、有名ですね。 上の段には、子供の人形、下の段には、達磨、意味深ですね。 神社の奥には、「福禄寿」がいました。 シュメール神話では、「エンリル」ですね。 この日は、徳島市で一泊しました。 ここで、おさらいです。 淡路島の話、以前にも書きましたが、もう一度書きますね。 まず、この地図を、よく見てください。何かに、気がつきませんか?そうです。「淡路島」と「琵琶湖」の形が、似すぎているのです。偶然…

  • 2020/07/29 17:46
    生麦事件の真相

    7月19日(日)の東京セミナーも、楽しく終了しました。 参加された皆さん、ありがとうございました。 懇親会で、最後まで残ったメンバーで、記念撮影しました。 いろいろ語り合って、楽しかったですね~! 世間では相変わらず、新型コロナ騒動で、騒いでいますが、その水面下では、いろいろな動きがあります。 表のメディアの情報でも、裏の真相を知っていれば、ある程度、推測ができます。 最近、気になったニュースです。 トランプ大統領は、終始、一貫して言行一致なのですが、この騒動の真相を知らない、一般の人々には、デタラメで矛盾した発言をしているように見えるかもしれません。 まず、この写真を見てください。 マスクを…

  • 2020/07/29 11:57
    安倍首相土下座像の題は‘永遠の不和’では?

    親韓派の政治家やマスメディアは、口を揃えるかのように日韓関係には相互理解が大事であると語り、両国間の交流の促進を促してきました。政治関係が冷え込んでいる時でも、民間レベルでの交流は継続すべきと主張してきまたのですが、この方針、今般、韓国で設置された「永遠の贖罪」と題された安倍首相の土下座像を見ますと、およそ現実離れした空論のように思えます。同像を造ったのは平昌市の私営植物園(韓国自生植物園)の園長である金昌烈氏であり、れっきとした民間人です。そして、同像をめぐって賛否両論の論争が韓国国内で起きているように、これを支持する民間の韓国人も少なくないのです。仮に、土下座像に自らの願望の実現を託したとしても、それは、公衆の場ではなく、自宅の一室や庭などの私的な空間でも構わないはずです(それでも、密かに呪詛しているようで...安倍首相土下座像の題は‘永遠の不和’では?

  • 2020/07/28 19:16
    新型コロナウィルスの規制緩和で大量の漢人旅行者がチベットに流入。チベット人は行動を制限される

    新型コロナウィルスによる規制が緩和された後、大量の漢人旅行者がチベットのラサを訪れている。その結果、チベット人が神聖な仏教の聖地に入れなくなっている。 現地の…

  • 2020/07/28 12:35
    次期総選挙では米中選択を争点に―試される日本国の民主主義

    7月13日のポンペオ国務長官の演説を機に、米中の間では総領事館閉鎖の応酬に至り、米中対立のステージは一段上がった感があります。こうした中、日本国内では、‘日本国は、米中のどちらにつくのか、旗幟を鮮明にすべき’とする声も聞かれるようになりました。しかしながら、考えても見ますと、このような問いかけは、本来であればあり得ないはずです。何故ならば、日本国はアメリカと軍事同盟を結んでいるのですから。しかも、中国は、虎視眈々と尖閣諸島を狙っており、同諸島を手にした後は、沖縄、九州と侵略の歩を進めてくることでしょう。安全保障上の最大の脅威が中国であるのに、日本国がその中国を選ぶはずもありません。少なくとも日本国民の大多数は、同選択の回答についてはアメリカ一択と考えているはずです。ところが、現実には、米中対立の激化を背景として...次期総選挙では米中選択を争点に―試される日本国の民主主義

  • ブログみる「ブログみる」というアプリを知りました - 上小田井のリラクゼーションサロンKNEAD(ニード) 整体師オギさんのオギ閑話
  • 2020/07/28 00:01
    伊勢神宮の秘密

    私がブログ記事を書き始めて、今年で19年になります。 その19周年を記念して、初の試みで、セミナー&ツアーを開催しました。 つまり、二日間連続のイベントをやったのです。 3月22日(日)は、名古屋で、「悪の根源」のセミナーを開催しました。 その時の懇親会の場面です。 そして、翌日の23日(月)は、三重県の伊勢神宮で、宇宙考古学のツアーもやりました。 今回は、その時の話題です。 最初に、おさらいをやっておきましょう。 何度も紹介している、「地上絵」の話題です。 地球上には、まさに、「神々の足跡」と呼んでもいいような痕跡が、無数にあります。 その中でも、日本列島の中に、山ほどある地上絵は、とても芸…

  • 2020/07/28 00:01
    坂本龍馬の暗殺

    7月12日(日)の大阪セミナー&懇親会も、楽しく終了しました。 毎回思うのは、沢山の人たちが、こういう真実の話を本音で、しかも、お互いの意見を尊重しながら、楽しくポジティブに語り合う場を、熱望していたのだなということです。 このセミナーは毎回、大感動の嵐なのですが、年内は、ほとんど毎週、全国の主要都市で開催する予定です。 まだ受講されていない方、ぜひ受けてみてくださいね。 翌日、東京に帰る直前に、JR大阪駅近くのヒルトンホテルのカフェで、友人たちとお茶しました。 短い時間でしたが、久しぶりに会う方もいて、昔話に花が咲いたりしました。 ここでまた復習しておきましょう。 セミナーでも、毎回話してい…

  • 2020/07/28 00:01
    平将門の謎

    去年は、広島と長崎の原爆、それから、東京大空襲を調査していました。 その流れで、「平将門」にも興味を持ち、いろいろ調べていました。 今回は、その話題です。 東京都千代田区にある、有名な「将門塚」です。 これは、去年の秋に訪れた時の写真です。 私が、将門に興味があると話すと、何人かの友人から、あるドラマを紹介されました。 それは、私が小学生の頃に放映されていた、NHK大河ドラマ、「風と雲と虹と」でした。 1976年1月4日から12月26日にかけて放送されていたそうです。 子供の頃、かすかに、オープニングの曲の記憶は残っていたのですが、内容は覚えていませんでした。 そこで、レンタルDVDの店で借り…

  • 2020/07/28 00:01
    東京セミナー ~悪の根源~(追加)

    ある本で、「悪の支配構造」が、とてもわかりやすく説明されていました。たとえば、一人の詐欺師が、 「新しい詐欺を、やろう!」 と考えた時、どうするのかという話です。 すでに、世間に知られているような詐欺では、一般の人は騙せません。そこで、その詐欺師は、自分よりもベテランの詐欺師に相談します。このベテランの詐欺師は、慣れているので、具体的に動きます。まず資本がいるので、いろいろな金持ちから投資してもらいます。 その時にも、自分が直接、金持ちたちに会いに行ったりしないで、間にいろいろな人を介して接触して、お金を融通してもらいます。もちろん、金持ちたちは、その投資の詳しい内容はわかりません。 適当な投…

  • 2020/07/28 00:01
    名古屋セミナー ~悪の根源~ (追加)

    以前に書いた記事を、再度掲載させていただきます。 「人類創世」を強く意識したのは、2017年の2月くらいに、佐賀県の「吉野ヶ里遺跡」を訪れた時からです。ここの遺跡の中に、まったく目立たない、「古墳」がありました。 どうですか?普通の古墳でしょう?もう少しで、素通りするところでした。しかし、なんとなく、裏側に回り込んだのです。すると、小さな入口がありました。 看板には、「北墳丘墓」と書かれていました。中に入ってみて、その湿気と熱気に、驚きました。空間のエネルギーが、ただごとではないのです。悪い感じはしないのですが、今までの人生で、経験したことのない空気が、漂っていたのです。 そして、目の前に広が…

  • 2020/07/28 00:01
    大阪セミナー ~悪の根源~ (追加)

    今回も、世の中の裏側、いわゆる、裏社会の話題です。 過去に人気のあった記事ですが、時期的にタイムリーな話題だと思うので、再掲載させていただきます。 現在の世界を支配している支配者たちは、なるべく世界の裏側を、知られたくないようにしたいと、思っているようです。 ちょうどお月さまが、いつも地球に、表の顔だけを見せて動いているように、「歴史の裏の顔」は、なかなか姿を見せません。よっぽど真剣に、自分から調べないと、「真実の歴史」は、わかないようです。 世界中の表の歴史、つまり、学校で習うことや、新聞、雑誌、書籍に、書いてあること、そして、テレビなどで、放送されることの99%は、表の歴史です。 表の歴史…

  • 2020/07/28 00:01
    仮面舞踏会

    先週、三日間くらい、主に淡路島と沼島の歴史を知るために、調査の旅をしていました。 途中で、和歌山市にも立ち寄りました。 和歌山市では、久しぶりに、友人の北山さんに会って、景色のいいカフェで、楽しくおしゃべりしました。北山さんは、ご存じの方も多いと思いますが、はてなブログの「前向き気づき日記」を書いている人気ブロガーさんでもあります。 和歌山市からフェリーで、徳島市に向かいました。 この航路は、大好きで、何回も使っています。 海の波のリズムは、人間の脳に、とてもいいそうです。 気分が落ち込んでいる方には、私はよく、短い距離でもいいから、船旅を勧めます。 そして、徳島市に宿をとりました。 JR徳島…

  • 2020/07/27 12:47
    三峡ダムも新型コロナウイルスの二の舞に―中国の情報隠蔽問題

    新型コロナウイルス感染症のパンデミック化により、日本国を含め、目下、多くの人々が感染リスクに晒されると共に、不自由な生活を強いられております。経済的な損害も甚大であり、同パンデミックの元凶となった中国政府に対する批判は高まるばかりです。共産党一党独裁体制下における情報隠蔽こそ諸悪の根源であるとして…。新型コロナウイルス禍に際して、中国は、その発症のみならず、人から人への感染など、同ウイルスに関する重大な情報を国際社会に提供せず、その隠蔽を選択しました。自国の体制維持のためには自国民おろか、ましてや他国の人々の命など歯牙にもかけなかったのでしょう。この結果、今日、全世界で凡そ63万人が犠牲となり、一日の新規感染者数も20万人を越えています。諸外国に比べて死亡者数が少ないとされる日本国でも、死亡者数は1000人に迫...三峡ダムも新型コロナウイルスの二の舞に―中国の情報隠蔽問題

  • 2020/07/26 11:47
    ‘ファーウェイ排除のリスク’を上回るリスクの存在

    本日の日経新聞朝刊には、フィナンシャル・タイムズの元編集長であったライオネル・バーバー氏が「英のファーウェイ排除が招くリスク」と題する論考を寄稿しておられました。アメリカの呼びかけに応じて日本国、イギリス、フランスなどの自由主義国によるファーウェイ製品排除の決定が続く中、同氏は、ファーウェイ排除には対中ビジネス全般にマイナス影響を及ぼすリスクがあり、このリスクから判断すれば望ましい政策ではないと主張しております。その論拠は至って単純であり、中国から経済上の報復を受けるからというものです。同氏は、新型コロナウイルスの発生源に関する独自調査を要求したオーストラリアが、畜産食肉をはじめとした特産品を中国市場から締め出された事例も挙げていましたが、同氏の立場からすれば、最も恐れているのは、HSBCホールディングスやスタ...‘ファーウェイ排除のリスク’を上回るリスクの存在

  • 2020/07/26 07:45
    チベット難民街を訪れるスタディーツアー、延期のお知らせ

    毎年夏頃に行っているインドのチベット難民街を訪れるスタディーツアーですが、新型コロナウィルスの影響を鑑みて、延期させていただきます。 特にインド側の新型コロナ…

  • 2020/07/25 11:52
    日本企業は中国撤退を急ぐべきでは?

    日本国内におけるネット上の世論の反応を見ておりますと、新型コロナウイルス感染症のパンデミック化もあり、中国の共産党一党独裁体制、並びに、香港国家安全維持法の制定を含む政策を積極的に支持する意見は殆ど皆無に近い状況にあります。一つ二つ肯定的な意見が見られるとすれば、それは、中国が世論誘導を目的に全世界に放った工作員による書き込みなのでしょう。文章表現にどこか共通の‘くせ’がありますし、人を人とも思わない残虐性や醜悪な支配欲に耐えうるメンタリティーを持っている人は、人類にあって僅かしか存在しないからです。誰もが、一刻も早くに危険極まりない中国という国から離れたいと思うのは、人としての自然な感情あり、理性に照らしても当然の判断でもあるのですが、残念なことに、日本国政府をはじめ、日本国の政界の反応は一般世論とは違ってい...日本企業は中国撤退を急ぐべきでは?

  • 2020/07/24 11:25
    自民党が‘偽旗政党’になる日?

    自由民主党と申しますと、結党以来、日本国の保守政党として不動の地位を築いてきた政党です。保守層からの信頼も厚く、支持政党を問う世論調査においても、常に第一位を安定的に保ってきました。日本国の国民性として、しばしば急激な変化を好まず、強いリーダーシップよりもコンセンサスを重視する保守的傾向が指摘されてきましたが、民主党政権時代の一時期を除いて自民党が長らく政権与党の座にあり、一党優位体制を維持してきたのも、こうした国民性にマッチしていたからなのかもしれません。自民党の政治的スタンスは、日米同盟を基盤とする親米保守にあり、防衛や国益を重視する点において愛国主義的でもありました。平和主義の理想に走りがちな左派とは一線を画しており、米ソが鋭く対立した冷戦時代にあっては、共産主義とは対極の立場にあったのです。‘村政治’と...自民党が‘偽旗政党’になる日?

  • 2020/07/23 11:50
    米中断交もあり得るのでは

    アメリカと中国との関係は、日本国政府の想像を超えるスピードで悪化の一途を辿っているように思えます。中国外務省の報道官によりますと、アメリカのトランプ大統領は、今月21日に中国に対してテキサス州の州都、ヒューストンの中国総領事館を閉鎖するよう命じたそうです。この件に関し、翌22日にポンペオ国務長官は、中国による知的財産の盗取は許さないと語り、同省の報道官も「米国の知的財産と国民の個人情報を保護するため、同総領事館の閉鎖を指示した」と説明し、同措置を事実として認めています。それでは、何故、アメリカは、サンフランシスコ、シカゴ、ヒューストン、ニューヨーク、ロスアンゼルスの5つの中国の在米総領事館の内、敢えてヒューストンの総領事館を選んだのでしょうか。知的財産の保護と言えば、IT産業の中心地であるシリコンバレーの所在す...米中断交もあり得るのでは

  • 2020/07/22 17:13
    ダライ・ラマを称える歌を歌ったチベット人が中国当局から懲役刑に処される

    東チベットで、ダライ・ラマを称える歌を作曲し、歌ったチベット人2人が投獄された。また、その歌をソーシャルメディアに投稿したチベット人も投獄された。 逮捕された…

  • 2020/07/22 13:41
    政府主導の新型コロナウイルス・ワクチンは危ういのでは?

    新型コロナウイルスのワクチンについては、どうしたわけか、各国政府とも前のめりの姿勢が目立っております。ロイター発の情報では、かのトランプ大統領でさえワクチン開発については中国とも協力する意向を示したとされ、米中対立が激化する中での豹変ぶりには驚かされます。日本国政府も、既にイギリスのアストラゼネカ社との間で調達交渉に入っているとも報じられておりますが、ワクチンについては、むしろ科学的な見地からの否定的、あるいは、悲観的な情報の方が多いように思えます。ワクチンに関する科学的な情報としては、(1)抗体が二から三か月程度で激減する、(2)新型コロナウイルスは変異が容易なRNA型であり、ウイルスの型が違う場合、海外の治験の結果は他国に適用できない、(3)変異が生じた場合、新しいウイルスにはワクチンが効かなくなる(抗原原...政府主導の新型コロナウイルス・ワクチンは危ういのでは?

  • #チベット
  • 2020/07/21 11:43
    米軍による南シナ海人工島爆破はあり得る

    先日、7月13日、アメリカのマイク・ポンペオ国務長官は、南シナ海問題に関して中国を痛烈に批判する声明を発表しました。各国政府が新型コロナウイルス禍の対応に忙殺される中、震源地でありながら一早く危機を脱した中国は、南シナ海一帯の自国領化を一方的に進めており、もはや見過ごすことはできない段階に達したのでしょう。同海域に中国が建設した人工島に対する米軍による爆破も取沙汰されていますが、このシナリオ、あり得るのではないかと思うのです。南シナ海において中国が正当な法的根拠を有していないのは、2016年7月12日に常設仲裁裁判所がその判決によって明らかにしています(ポンペオ国務長官の声明発表が7月13日であったのも、同判決の日付を意識してのことでは…)。南シナ海への中国の進出は、同国の‘黒歴史’といっても過言ではなく、ベト...米軍による南シナ海人工島爆破はあり得る

  • 2020/07/20 11:45
    危うい石破政権の誕生-日本国は中国の傀儡国家に?

    本日の日経新聞朝刊には、直近に同社が実施した世論調査の結果が掲載されておりました(7月17日から19日に実施)。質問には「ポスト安倍」を尋ねる項目もあったのですが、同質問にあって26%の支持を得て一位となったのは石破茂氏であったそうです。しかしながら、今般の国際情勢を考慮しますと、石破政権の誕生は、日本国を危機の淵に立たせる結果を招くように思えます。何故ならば、次期首相に石破氏を推しているのは、親中派で悪名高き二階幹事長であるからです。石破氏の後ろに二階幹事長がおり、さらに同氏の背後には中国が控えているとしますと、石破政権の誕生は、間接的であれ、日本国に中国の傀儡政権が成立することを意味しかねません。新型コロナウイルス禍に際しての初動の遅れには中国への配慮があったと再三指摘されてきたように、現在の安倍政権にあっ...危うい石破政権の誕生-日本国は中国の傀儡国家に?

  • 2020/07/19 21:23
    中国当局による不当投獄中に健康状態が悪化したチベット僧が、釈放後、病気に苦しんだ末死亡

    今年2月、チベット人ティンレー・チュドン(別名:サムドゥブ)がラサの病院で死亡していたことが判明した。2度の投獄後、健康状態が悪化していた。 中国当局による厳…

  • 2020/07/19 11:35
    Go Toトラベルの東京除外は致し方ないのでは?

    観光業は、新型コロナウイルス禍による被害を最も強く受けた産業の一つです。突然に観光客の姿が消えたのですから、廃業に追い込まれた宿泊施設やお店等も少なくなかったかもしれません。そこで、観光業存続の危機とも言える事態を救うべく、緊急事態宣言の解除を待って、日本国政府は、GoToトラベルと命名された観光復興キャンペーンを今月22日から開始することとしました。同政策の骨子は、旅行者に対して一定の補助金を支給するというものです。ところが、宣言解除後にあって、新型コロナウイルスの感染者数は増加傾向を見せており、予断を許さない状況に至っています。とりわけ、東京都での感染者数が激増しており、解除以前の状況に戻りつつあります。もっとも、情報不足のためにこの数値がPCR等の検査数を増やした結果なのか、実際に広範囲に感染が拡大してい...GoToトラベルの東京除外は致し方ないのでは?

  • 2020/07/18 12:50
    グーグル社が新型コロナ陰謀論を封じる理由とは?

    報道によりますと、GAFAの一角を占めるグーグル社は、コロナ陰謀論を唱える広告を禁止する方針を公表したそうです。IT大手の広告については、フェイスブックがNAACP(全米黒人地位向上協会)からの要求を受け入れた企業が広告を中止するという事例がありますが、今般のグーグル社の対応には、理由らしい理由が見当たらないのです。禁止される広告の具体的な内容とは、1)新型コロナが生物兵器として中国の研究施設で開発された、2)マイクロソフトの共同創業者のビル・ゲイツ氏が新型コロナを製造した、3)新型コロナは作り話の三者のようです。しかしながら、これらの説は、必ずしもフェイクニュースとは断定できない側面があります。その理由は、感染拡大から半年以上が経過した今日にあっても、新型コロナウイルスには様々な謎が付きまとっているからです。...グーグル社が新型コロナ陰謀論を封じる理由とは?

  • 2020/07/17 19:24
    屠殺場の建設中止と押収された土地の補償を求めたチベット人10人が中国当局から長期の懲役刑を受ける

    6月末、中国甘粛省で、チベット人10人が厳しい懲役刑を受けた。屠殺場の建設に抗議し、中国当局に押収された土地の補償を求めて抗議を行ったためだ。 裁判は、6月2…

  • 2020/07/17 13:00
    オンライン教育の盲点

    新型コロナウイルス禍による‘ステイホーム’の広がりは、今日、日本国の教育現場を一変させています。学校の休校措置もあってオンライン教育の導入が一気に進み、教室や講義室に行かなくとも教育を受けられるようになったからです。ITが活躍する場を広げたため、先端的な教育システムとしてメリット面が強調される傾向にありますが、良い面ばかりではないようにも思えます。オンライン教育の最大のメリットは、空間による制約から解放されたことにあります。授業をオンラインで発信すれば、学校の規模やキャパシティーに縛られることなく、無限大に学生数を増やすことができます。この点について、東京大学の柳川範之教授は、日経新聞の紙上で(2020年7月16日付朝刊)、‘東京大学で入試を廃止してだれでも入学できるようになる’といった趣旨の意見を述べておられ...オンライン教育の盲点

  • 2020/07/16 21:53
    オーストラリア、クリスピークリームドーナツが太っ腹な企画

    今週の月曜の朝、娘(ちゃみぃ)が、スマホを見ながら 「えっ?これってホント?」 と言ったのを聞いて、ギョッとした私。 「またコロナのクラスターか。。。?」 よ…

  • 2020/07/16 12:36
    グローバリズムは日本国にとって‘無謀な戦争’では?

    日本国は、第二次世界大戦において手痛い敗北を喫しています。同戦争への反省から、しばしば、‘勝てない戦争はしてはいけない’とする歴史の教訓としても語られています。対米開戦の前夜にあって総力戦研究所がシミュレーションを行い、およそ‘短期戦では一時的に優位な戦局を得るものの、長期戦では敗北する’とする‘必敗’の予測が報告されながら、真珠湾攻撃を以って戦いの火蓋を自ら切って落としたからです。戦争の大義は別としても(戦前の国際社会は植民地支配もあり、必ずしもフェアではない…)、当時の日米間の工業生産力を含む国力の差を冷静、かつ、客観的に分析すれば、‘無謀な戦争’であったと評されても致し方がない側面がありました。こうした経緯もあり、戦後の日本国にあっては、戦前の日本国の中枢部に対して向けられた視線は冷たく、とりわけマスメデ...グローバリズムは日本国にとって‘無謀な戦争’では?

  • 2020/07/15 20:14
    チベットの高僧テンジン・デレク・リンポチェの命日に、中国当局がチベット人への締め付けを強化

    チベットの高僧テンジン・デレク・リンポチェの命日に、中国四川省当局が厳しい規制を敷いた。 テンジン・デレク・リンポチェは、2015年、7月12日、獄中で不可解…

  • 2020/07/15 13:19
    ベーシックインカムのモデルは‘パンとサーカス’では?

    コロナ対策として全国民一律10万円給付策が実施されたこともあり、一定額の給付を制度の基盤とするベーシックの導入が改めて関心を集めているようです。同制度は、デジタル時代における近未来モデルのイメージを纏っているのですが、その実、同制度の原型は古代ローマに求められるのではないかと思うのです。古代ローマ歴史とは、7つの丘に囲まれた小さな都市国家が巧みな対外戦略でイタリア半島全域を支配下に置き、やがてガリア遠征やエジプト遠征等を経て周辺諸国を属州化して、地中海を内海とするような大帝国にまで発展した壮大なる領土拡張の過程として描くことができます。その一方で、経済に注目しますと、領土拡張は、必ずしも征服者側となる古代ローマ人を豊かにしたわけではありませんでした。何故ならば、属州から安価な穀物と奴隷が大量に流入してきたからで...ベーシックインカムのモデルは‘パンとサーカス’では?

  • 2020/07/15 06:55
    アメリカ国防総省生物兵器 Dilyana Gaytandzhieva

    By Dilyana Gaytandzhieva -April 29, 2018Dilyana Gaytandzhieva -2018年4月29日”ディリ...

  • 2020/07/15 06:52
    ドイツ クロース・プシェ博士 コロナウィルスは 危険ではない COVID-19

       クロース・プシェ”Klaus Püschel”博士はドイツ法医学病理学者であり、エッセン大学法医学の元教授で、ハンブルグエッペンドルフ大学医療センター法…

  • 2020/07/14 17:34
    ウィルスで 死亡者 99%は 別の疾患の持ち主だったと イタリアは 言う ブルームバーグ

    ウィルスで亡くなった99%は 他の疾患の持ち主だったと イタリアは 言います。 2020/3/18 ブルームバーグ イタリア保健機関調査報告によれば、...

  • 2020/07/14 15:40
    香港問題―奇妙な‘恥辱の歴史を晴らす論’

    香港国家安全維持法の制定により、香港の民主主義は風前の灯となりつつあります。それでも民主派の予備選での投票者数は、当初想定していた17万人を遥かに上回る61万人を数え、香港市民の民主化への強い熱意を表す結果となりました。‘民主的体制か、それとも、一党独裁体制か’の選択肢を提示された場合、自由な選択が許されれば、殆どの人々が前者を選ぶことでしょう。ところで、中国による香港国家安全維持法については、アヘン戦争時の南京条約によるイギリスへの香港割譲を持ち出し、‘恥辱の歴史を晴らす(’お腹に残った弾丸‘を取り出す?)’ための行為であり、中国人の心情を理解すれば当然である、とする擁護論も聞かれます。しかしながら、この擁護論、どこか誤魔化しがあるように思えます。同擁護論に納得できない理由の一つは、香港は、領土としては既に1...香港問題―奇妙な‘恥辱の歴史を晴らす論’

  • 2020/07/13 23:54
    コロナウイルスで 誰も死んでいない。 ブルガリア医師 Stoian Alexov

    (5/8に行われたウェイブセミナー参加者による主な結論)ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、スウェーデンで行われた検死の主な結論は、(コロナが、)致命的だと説明できない事です。少なくとも、病理学者が口に出すのは、コロナィルスによって死んだ人は誰もいない、という事です。繰り返しますが、コロナウィルスで死んだ人は、いません。」「COVIDに対するワクチンを作る事は(今の所)不可能だと確信しているので、法律が予防接種とワクチンをどう扱うかをあらゆる点から確認しておく必要があります。ビルゲイツが自身の研究室で何をしているのか、具体的には私はわかりません。彼が作っている、それは本当にワクチンなのでしょうか、それとも何か、他のものなのでしょうか?[インフルエンザの場合]他の疾患が存在しないで若者が死に至るウィルスを1つ発...コロナウイルスで誰も死んでいない。ブルガリア医師StoianAlexov

  • 2020/07/13 13:04
    国民国家体系を破壊する中国―新たなCOCOMが必要?

    第二次世界大戦後にあって、日本国内では、国家の存在を否定した共産主義の影響も手伝って‘国家は悪者’と見なす傾向が強く、国際社会における国民国家体系に対しても否定的な見解が大勢を占めておりました。国家がなければ戦争もなく、平和な時代が訪れるとして…。とりわけ左翼の人々にとりましては、国家やそれによって構成される国民国家体系とは、平和実現のために‘倒すべき敵’、あるいは、‘破壊すべき目的’でもあったのです。米ソ冷戦期にあっては、ソ連邦が日本国に対して軍事的脅威を与えつつも、戦後復興やその後の急速な高度成長の陰に隠れて国民の関心は低く、左翼の欺瞞、即ち、‘ソ連邦の軍備は是であって、日本国のそれは許さない’というダブルスタンダードも見過ごされてきた嫌いがあります(ソ連という国家存在のみは認める…)。憲法第9条が定めた軍...国民国家体系を破壊する中国―新たなCOCOMが必要?

  • 2020/07/12 13:06
    ‘グローバリスト’には3つの種類ある?

    グローバリズムの到来とともに、経済界や教育界では、早急な‘グローバリスト’の養成が目標として掲げられることとなりました。‘ガラパゴス’とも揶揄されるように独自性が強く、閉鎖的な日本国は、グローバルな視点を持たなければ時代に取り残されるのではないか、とする危機感が広がったのです。実際に、グローバル時代にあって、飛ぶ鳥を落とす勢いであった日本国の経済も振るわず、米IT大手の躍進や中国の急速な台頭を前にしてなすすべをなくして立ち尽くしている観があります。かくして日本国内では、今日に至るまで‘グローバリスト待望論’が叫ばれ続けてきたのですが、中国がグローバリズムの旗手を自認するに至った今日、‘グローバリスト’とは何か、という問題を考えてみる必要があるように思えます。‘グローバリスト’とは、一先ずは、‘グローバルな視点か...‘グローバリスト’には3つの種類ある?

  • 2020/07/11 16:58
    ダライ・ラマの誕生日に人々がチベット僧院を訪れるのを中国当局が禁じる

    7月6日のダライ・ラマの誕生日に際し、中国当局が「外部の訪問者」のチベット僧院への立ち入りを禁じた。チベット難民からの情報だ。 「中国の役人は、外部の訪問者は…

  • 2020/07/11 13:07
    奇妙なIT大手批判―権力の私物化への道を敷くIT大手

    最近、IT大手において奇妙な動きが目立ってきているように思えます。その発端は、トランプ大統領のツイッター投稿を機に一気に表面化した現象であり、IT大手が、同投稿を放置したとして内外から受けている厳しい批判にあります。IT大手の企業内部からの批判としては、「物言う社員」の問題として報じられています。「物言う社員」とは、資本主義が社員を含むテークホルダー配慮型へと変化したことから、最近、頓に注目を集めるようになった社員たちであり、社内にあって経営に対して声を上げる存在として理解されています。一般の企業であれば、経営において社員の意見を広く聞きくことは望ましいことですし、また、社会全体に直接的な影響を与えることもありません。しかしながら、IT大手の場合、その事業が社会・産業インフラでもあるプラットフォームを基盤とする...奇妙なIT大手批判―権力の私物化への道を敷くIT大手

  • 2020/07/10 21:07
    ウィルスで 死亡者 99%は 別の疾患の持ち主だったと イタリアは 言う ブルームバーグ

    ウィルスで亡くなった99%は他の疾患の持ち主だったとイタリアは言います。2020/3/18ブルームバーグイタリア保健機関調査報告によれば、イタリアのコロナウィルスによる死亡者99%以上が以前から疾患に苦しむ人達でした。ウイルスによる死者が2500人以上に達した後、1週間で150%増加があり、保健機関はその間データを詳細に調べ、この病気のまん延を防ぐのに効果的手段を提供しています。イタリアでは31500以上の確認症例があります。新しい研究では、何故、イタリア感染者の死亡率の約8%が他国より高いのかについて、明らかになる可能性があります。ローマに拠点を置く研究所は、国のコロナウィルスでの死者約18%の医療記録を調査し、調査結果では3人だけの犠牲者と、全体0.8%で他の疾患がない事が解りました。患者の大体半数は少なく...ウィルスで死亡者99%は別の疾患の持ち主だったとイタリアは言うブルームバーグ

  • 2020/07/10 14:08
    WTOの事務総長とは何なのか?

    国際社会の水面下では、目下、WTOの事務局長の座をめぐる熾烈な争いが演じられているようです。既に8人の方々が候補者として名乗りを挙げていますが、空席期間が予測される程、紛糾しているというのです。この問題、WTOの役割確認から始めるべきではないかと思うのです。WHOとは、1995年のマラケッシュ協定によって誕生した国際機関であり、第二次世界大戦末期に締結されたブレトンウッズ協定によって発足したIMFと比較しますと、比較的新しい機関です。しかしながら、その基盤が皆無であったわけではなく、一般的な自由貿易に関するルールを定めたGATTが先行していました。つまり、同協定が発効した1948年から1995年までの凡そ半世紀にわたって、国際貿易の秩序はルールのみによって運営されていたのです。そして、GATTを基盤として設置さ...WTOの事務総長とは何なのか?

  • 2020/07/10 11:42
    トランプ大統領 横田早紀江さんに書簡を送る

     トランプ大統領は、拉致被害者の横田めぐみさんの母である、横田早紀江さんにお悔やみの手紙を送った。                  人気ブログランキング  …

  • 2020/07/09 22:05
    オーストラリア、メルボルンでロックダウン始まる、【新型コロナウィルス】

    とうとう始まってしまいました。。。 【新型コロナウィルス】の第二波が来て、ビクトリア州のmetropolitan Melbourne and Mitchell…

  • 2020/07/09 12:40
    テドロスWHO事務総長の教訓―国際機関の人事はどうあるべきか?

    テドロス事務総長の目に余る中国寄りの姿勢に業を煮やしたアメリカは、正式に脱退を通知し、遂にWHOから離脱することとなりました。一昔前であれば、大国の国際機関からの脱退は雨やあられの批判を浴びたのでしょうが、今日では、アメリカの決断に理解を示す国も少なくありません。日本国もその一つなのでしょうが、国際社会の厳しい視線は、アメリカの脱退の誘発したテドロス事務総長のみならず、その背後で同氏を操る中国にも向けられています。最近に至っても、新型コロナウイルスは空気感染するのではないか、とする問題提起があり、WHOに対して調査を依頼したとする報道がありました。本来であれば、WHOは、中国から報告を受けた時点で同感染病の特性を徹底的に調査し、全加盟国に報告する義務があったはずです。‘人から人への感染’でさえ、WHOは中国に配...テドロスWHO事務総長の教訓―国際機関の人事はどうあるべきか?

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