地球温暖化詐欺 2008.05.06 Tuesday 環境の問題を炭素の問題にのみ帰結する「炭素還元主義」に反対する。 http://blog.kaisetsu.org/?eid=651035 一、「二酸化炭素による温暖化」という虚構 非常に理知的で説得力のある主張⇒「地球温暖化問題の裏側」2008年4月22日 田中 宇:太陽活動説の方が説得性がある、海水温は下がっていた 2008.04.23 Wednesday 温暖化の原因は気候周期! 2008.04.20 Sunday 二、気候変動問題は、炭素問題だけでは解決不能 10年、20年、50年、100年の長期計画で炭素を削減するか、現状を維持しても、食糧問題、地震・戦争などの問題、経済問題など諸問題が一層、深刻になれば、国際的な協調枠組みや民間の自己犠牲などが続く保証は全く無い。 また、気候変動リスクが、連続的に平準化して襲来するとは限らず、不連続に、急激に襲来する可能性も高い。 明日の食糧や私的欲望を民衆が求めることで、20年先、30年先、50年先のことのために、自己犠牲を強要することは、基本的に大きな無理がある。 また、地球温暖化の原因が炭素濃度であるとしても、その大きな原因は近代主義、つまり、工業化によるのであり、そのメリットを大きく受けたのは、先進国の大企業群と官僚・政治家である。 庶民は、強制労働、公害、土地収奪、家庭崩壊など、多くの犠牲を強いられたのである。また、近代主義によって、戦争の悲惨さは極度に増加し、国民は疲弊し続けたのである。また、緑地を失い、化学薬品漬けにされたのである。 こうした炭素による地球環境悪化の原因と責任追及を実行しないで、さらに、大衆収奪と庶民虐待の制度として、炭素による国際規制と国家財産の無駄遣いを実行することが許されるだろうか。 今のマスゴミと政府与党は、完全に、この幼稚で馬鹿げた「炭素への環境問題還元政策」に突き進んでいる。 三、問題の根源は、成長経済主義と土地・貨幣問題 問題の本質は、資本主義と近代主義の行き詰まりであり、土地の支配構造と近代貨幣の諸問題に存在するのである。 『海舌』 the Sea Tongue @ Kaisetsu with Archaic smile http://blog.kaisetsu.org/
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